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2014年7月18日金曜日

関西の夏の風物詩☆鱧の湯引き

京都の祇園祭のころ、
関西では鱧(はも)が旬を迎えます。

鱧は小骨がとても多い魚で、
骨切りをする料理人の腕はとても重要です。
近所の魚屋さんは骨切りがとっても上手で、
食べても全く骨が当たらずなめらかです。
お店で食べると高級品の鱧ですが、
魚屋さんはそれに比べてめっちゃ激安。
お皿にてんこ盛り食べてもお財布に優しい。
私は実家からもらう身なので、更に優しいです^^



















お安く手に入る鱧の身。
残った骨は更にお安いタダでございます。
この骨からいい出しが出るんです、タダなのに。




















今日は素麺も入れて温かいにゅうめん仕立てで。




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